柴犬の特徴を紹介

柴犬の特長について書きたいと思う。


まず、日本にぴったりの犬という点からもわかるかも知れないが、
日本の気候である温暖湿潤に強く出来ている。
そして、一人の主人に対して非常に忠実であり
よそ者にはなつきにくい。
その上、賢く警戒心が強く勇敢な為、本来なら番犬に向いている。
しかし、現在は家庭用の犬としてひろく愛されている。


外見的な特長としては、
短い毛、ぴんと立っている耳、それにクルンと丸まった尻尾などがあります。
色は、茶(赤)や胡麻、黒などがあり、まれに白いのもいる。
しっぽの形も様々で、個別に違っている。
毛は、かたくてまっすぐな毛と縮れた柔らかい毛の二重になっている。
この毛は年に2回生え替わる。
雄の方が一般的に大きい。


性格に関しては、
古代の犬に見られたように、独立心がつよく大胆で、さらに頑固な面がある。
そのため、洋犬に慣れている人には難しいこともしばしば。
この犬は警戒心が高く番犬向きの犬から、
見知らぬ人まで懐く友好的なペット向きの犬もいる。


ただし、一般的な性格としては、主人には忠実ではあるが
警戒心が高く攻撃的である。


また、雄の方が雌よりは獰猛である。
さらに視界を動くものをおってとらえようとする捕食本能が極めて高い動物である。

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