ブリーダーになるための方法、資格取得について
ここでは、ブリーダーの資格について
見ていこうと思います。
資格と言っても様々な種類があり、
そのほとんどが認可制になっています。
これは動物の愛護管理法制度で不良ブリーダーを増やさないようにするためです。
しかし、ブリーダーが少ない現在、
この法律があっても、どうしても認可せざる負えない状況があるのも事実です。
さて本題だが、
資格も様々ある中、どのような資格があるかに触れていこうと思います。
まず一つ目は、
愛玩動物飼養管理士です。
これは、動物の愛護管理法の趣旨に基づいたもので、
ペットの愛護及び管理をする為に必要な
知識や技能を持ち、
必要な試験に合格し、公益社団法人日本愛玩動物協会に
認定登録された人たちのことを言います。
これに認定された人たちには、
ペットショップや動物病院勤務の人、さらにサラリーマンや学生と、
様々な職業の人達がいて、それぞれの職場に役立てたり
地域のボランティアなどに役立てています。
次に、ペット販売士です。
法律の改正に伴い、ペットショップに必ず1名以上おかなくてはならないもので、
ペットの販売時に、健康や飼育の仕方、えさの管理など
的確にアドバイスをし販売者として責務を果たすのを仕事にしている人たちのことです。
日本畜犬学会が試験を行い、認定書を発行しています。
これ以外にも資格はあります。
必要に応じてどのような資格を取るのか
考えてみるのもいいかもしれませんね。